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伝説の名刀を柳生拵で仕上げた至極の一振り居合刀 三池典太光世 柳生拵【みいけてんたみつよ やぎゅうこしらえ】
価格:57,750円
刃紋:直刃、柄:本鮫に純綿黒色捻巻、鞘:千段彫黒呂鞘、鍔:波車透かし、目貫:美濃山椒 (逆目貫)、刃長:2尺3寸5分、全長:約105cm、抜身の重さ:約950g、重さ(鞘含む):約1.13kg、刀袋付き、日本製 ○刀身は三池典太光世の写しです。
典太光世は平安時代後期に筑後三池住んでいた刀工です。
○「名物大典太」は室町以来「天下五剣」に数えられ、後に加賀、前田家の家宝になっています。
(現在は国宝)○徳川家康が死ぬ直前に床に置いていたのも三池典太といわれており、その後は日光東照宮の御神体になっています○江戸初期の剣豪、柳生十兵衛三厳【やぎゅうじゅうべいみつよし】も所有していたと言われています。
○柳生厳包【やぎゅうよしかね】が考案した本科の柳生拵通り、鞘は千段彫黒呂鞘、鍔は波車透かしを使用しています。
○柳生拵の特長の一つである逆目貫【さかめぬき】も再現しています。
逆目貫とは目貫の位置が通常のものと逆になっており、指表【さしおもて】の目貫が頭に近く、指裏【さしうら】が縁に近くになっており、柄を握った際に右手の掌に目貫が当たり、手だまりが良くなると言われています。
○典太光世の特長である幅が広く短い樋【ひ】も再現しています。
○しっかりとした造りですので居合の練習はもちろんのこと、コレクションとしても最高です○別売りの刀掛に飾るとぐっと雰囲気が増します注)刀掛けは別売りです。
☆★☆★☆居合刀のご注意点☆★☆★☆●居合刀、または摸造刀(美術刀)は真剣ではありませんので、刃はついておりません。
所持に関して特別な手続きや登録は必要はございませんが、取り扱いは充分にお気をつけ下さい。
●居合の練習に使用する際は周辺に人がいない事を確認し、事前に目釘の緩みがないか必ず確認して下さい●居合刀は激しい素振り練習には適しておりません。
素振り練習は素振り木刀をお勧めしています●物に打ち付けたり、居合刀同士の打ち合いは絶対お辞め下さい●刀身に体重をかけたり、削ったりする行為も大変危険ですので、絶対にお辞め下さい●練習などで外に持ち出す際は必ず刀袋に納めて下さい。
正当な理由がなくむやみに携帯、使用することによって法に触れる場合がございますので、充分にお気をつけ下さい●上記の事項を守れる方のみ、ご購入をお願い致します